オリックスは19日、リーグ開幕が4月12日に延期されたことを受け、実戦形式の合同練習を行うと発表した。「3・25」開幕で対戦予定だったソフトバンクと23、24日に福岡ヤフードームで行うなど全12試合が組まれた。午後1時開始ですべて無観客形式になる予定。
岡田彰布監督(53)はオープン戦最終戦(21日ヤクルト戦、京セラドーム大阪)後の“空白期間”を気にしていただけに「調子のいい選手は持続するのは難しいが、調子が悪いのは本当の仕切り直しやな」と手綱を引き締め直した。
延期に伴い、開幕ローテーション再編に着手するチームもある。岡田監督も「今は(開幕までの)逆算もなにもないよ」と練り直しを示唆。4月上旬に組まれた6試合について「京セラでの6試合が(先発ローテ投手の開幕前)最終登板になると思うよ」と話し、前半6試合を見て当初プランからの変更もありそうだ。




