ソフトバンクの選手会納会ゴルフが7日、阿蘇大津GC(熊本県大津町)で行われ、選手、スタッフら84人が参加した。バットをクラブに持ち替えた選手たちは悪戦苦闘しながらも、笑顔でラウンドした。MVPの内川聖一外野手(29)は14位だった。
今季首位打者に輝いた内川がライバルの出現を歓迎した。オリックスが獲得した李大浩内野手(29=韓国ロッテ)について「WBCで見たけど手先が柔らかい打者という印象があります」と話した。韓国球界で2度の3冠王を獲得した強打者が2年連続首位打者を狙う上で大きなライバルになりそうだ。「技術のある選手が来るのは励みになります。同い年ですよね」。同世代のライバルを刺激にしてさらに上を目指す。



