球界の功労者をたたえる野球殿堂入りが13日、野球体育博物館で発表され、プレーヤー部門で今回初めてノミネートされた新庄剛志氏は5票を集めた。現役監督の西村徳文氏と野村謙二郎氏が6票で、注目度は差がなかった。同じくノミネート1年目では川相昌弘氏が19票を集め、片岡篤史氏は3票、飯田哲也氏は2票だった。