腰痛のため5月25日に出場選手登録を抹消されたソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が同31日、福岡市内の病院で痛みを止めるためのブロック注射を受けた。球団トレーナーは「注射を浸透させないといけないので、安静にすることが一番」と説明。早くてもリハビリ開始は5日以降になる模様で、小久保は今日1日、福岡ヤフードームで秋山監督と今後について話し合う。秋山監督は「(注射は)はまるかはまらないかだよ」と効果を期待した。