ヤクルト宮本慎也内野手(41)が29日、右胸の肋(ろく)軟骨付近の痛みのため登録抹消になった。この日、名古屋から帰京し、今日30日に都内の病院で精密検査を受ける。前日28日の中日13回戦の4回に二ゴロに倒れた際に痛みが強まり、途中交代して名古屋市内の病院でエックス線検査を受けた。異常はなかったが、痛みが引かないため抹消になった。ケガに強い宮本が痛みを訴える状況に、小川監督は「良くないみたい。見通しは立たない」と、長期化する可能性を示した。