中日大野雄大投手(24)が「侍ジャパン」に抜てきされ、11月の親善試合キューバ戦に臨むことが28日、分かった。代表入りが内定していた山内壮馬投手(27)がCSファイナルステージで左足を負傷した影響で、出場を見合わせることが決定。代替選手として同ステージ第1戦で勝ち投手となった2年目左腕に白羽の矢が立った。大野はナゴヤ球場で「僕なんかでいいのかな?

 という気持ちも少しありますが、その何倍もうれしい」と話した。今季はプロ初勝利含む4勝。