来季のクローザーに指名された阪神久保康友投手(32)が22日、例年より約1カ月早くキャッチボールを始めた。例年なら元日に地元・奈良で開始するが、15日の女子選手とのチャリティー試合で登板するために準備。「せっかくキャッチボールを始めたのにやめるのも」と、そのまま継続している。この日は甲子園クラブハウスで5時間の自主トレ。「より強い体をつくること」をテーマに、早い仕掛けで連投に耐えられるような下地を整える。