広島野村祐輔投手(23)が26日、日本プロスポーツ大賞の最高新人賞に選ばれた。ルーキーとして46年ぶりの防御率1点台をマークし、平成生まれでは初の新人王を獲得。都内で表彰式に出席し「来年はチームが必ずAクラスに入れるよう、勝利に貢献できるように頑張りたい」と誓った。