楽天立花陽三社長(41)が27日、暴行容疑で逮捕されたアンドリュー・ジョーンズ外野手(35)との契約を破棄する考えはないことを明かした。米国の一部報道でジョーンズがニコル夫人に暴行したと報じられたが、球団職員が同夫人にも確認。同社長は、夫婦げんかの延長だったとの認識を示し「(暴行は)ないと聞いている。今の情報の限りでは(契約破棄は)考えていません」と話した。大騒ぎとなり、ニコル夫人も後悔しているという。また、同社長は「(ジョーンズ)本人も深く反省している。まずは本人から謝る場を設けたい」と、来年1月の入団会見前にも謝罪の機会をつくる考えを明かした。




