オリックス村山良雄球団本部長(66)は27日、残留交渉中のアルフレッド・フィガロ投手(28)と来年1月中に契約を結ぶ見通しを明らかにした。球団はフィガロを来季戦力とみなし、保留者名簿に載せたが、FA選手と勘違いしたブルワーズがマイナー契約を結ぶ二重契約騒動が起きていた。村山球団本部長は「代理人が代わったりで(契約更新は)遅れたが、契約する方針です」と残留に自信を見せた。