広島鈴木球団本部長が「3点打線」でのAクラス入りを厳命した。仕事納めだった27日、来季に向け「Aクラスは最低限。1試合3点以上取らないと」と語った。投手陣が奮闘した一方で、今季の平均得点は2・97。78試合が2点以下と深刻な貧打に陥った。ルイスの加入や栗原の復帰など「打撃はプラスが多い」と上積みに期待。4年目を迎える野村監督に「3年たって、結果が求められる時期」とハッパをかけた。