ソフトバンクが3年ぶりに球団代表職を復活させ、小林至海外兼中長期戦略部長(44)が就任することが7日、有力となった。球団仕事始めとなったこの日、笠井球団社長は「おいおいそうなるでしょう」と、チーム編成を含めて球団内の権限と責任が増えるポストへの移行を示唆。内部調整を経て、2月にも正式発表される。小林部長は11年オフ、杉内(現巨人)の残留交渉に失敗した責任を取り、取締役編成育成部長を辞職していた。