日本ハム・ドラフト2位の高岡一・森本龍弥内野手(18)が8日、同1位の花巻東・大谷翔平投手(18)にライバル心を燃やした。「ショートをやると聞いて、もっと負けないようにしたいなと思った」。大型遊撃手として入団するだけに、守備にはプライドがある。高校時代は通算33本塁打だが、大谷は56本塁打。「憧れていた部分はあった」と話すが、プロでは関係ない。この日、新人一番乗りでに入寮し「ショート一本でやっていきたい」と負けん気の強さを見せていた。