世界の松葉や!
オリックスの新人8選手が9日、神戸市内にある選手寮「青濤館」に入寮。ドラフト1位の松葉貴大投手(22=大体大)は同校教授でラグビー部前監督の坂田好弘氏(70)からエールを受け、新生活をスタートさせた。
ラグビーの授業で指導を受け、日本人初のラグビー殿堂入りを果たした「世界の坂田」のエキスを注入された。最後の授業では、同じ「11番」のサイン入の日本代表ジャージーをプレゼントされ、宝物は実家に大切に保存している。「一流の人とふれあえたのは自分にとっては財産。活躍する姿を見せたい」と話した。
エールを胸に、プロの世界に飛び込む。1年目の目標は2桁勝利だ。「現実的に簡単ではないと分かっているけど、高い志を持ってやりたい」。即戦力左腕がプロの世界で果敢にトライする。



