日本ハムのドラフト1位、大谷翔平投手(18=花巻東)がプロ入りを機に野球日誌を“電子化”したことを明かした。花巻東時代は毎日、手書きでノートに記していたが、「持ち歩くのは大変なので、パソコンに打ち込んでいます」。新人合同自主トレ初日から練習内容などを記録しているといい、「これからの野球人生は長い。日誌では、かさばるので」と説明した。新人合同自主トレでは、前日27日に届いたという内野手用のグラブでノックを受けた。今日29日のブルペン投球では、座った捕手に投げることも視野に入れている。