ソフトバンクとの契約が難航中のWBC台湾代表候補の陽耀勲投手(30)は1日、参加予定だった春季キャンプを欠席した。石渡編成・育成部長は「契約していない以上、行きづらいということです。1日も早くお互いの接点を見つけたい」と語った。陽耀勲はメジャー挑戦を訴えているが、ソフトバンクの契約保留選手名簿に入っており、海外を含めて他球団と契約交渉はできない状態。王球団会長も「100%要求を聞き入れるわけではない」とし、対応を検討している。