ソフトバンクのドラフト1位、東浜巨投手(22=亜大)が2日、連日のブルペン入りで45球を投げた。前日の捕手後方からの投球撮影に続き、この日は右横から撮影。さまざまな角度の映像でチェックしながら、フォームを固めるつもりだ。
ブルペン右端でキャッチボールを開始した東浜は3球投げた後、左端へ移動。横からフォームを撮影するためだった。「横からはプロでは初ですね。足の使い方や左肩の開きなどを確認します」。直球のみを7割程度の感覚で投げた。
投球後はランニングや1時間の特守など、課題とされる下半身強化に務めた。特守では初めて武田と一緒に練習。「自分とは違って肝っ玉がすわってる感じ。いろいろしゃべりますよ。おもしろいです」とすっかり打ち解けていた。第1クール最終日の今日3日はブルペンには入らず、下半身を鍛え抜く。



