ソフトバンクのヴィセンテ・パディーヤ投手(35)が先発予定の10日オリックス戦(北九州)を回避する可能性があることが8日、分かった。コンディション面で不安材料があり、ヤフオクドームでの投手練習は主にウエートトレーニングに時間をあてた。今日9日に状態を確認し、最終的な判断を下すとみられる。回避なら2軍で好投する帆足、ブルペン陣から千賀や二保らを代役に配すプランが浮上してきそうだ。
デビュー戦となった4日西武戦は。5回7安打3失点で初黒星。微妙な判定もあって5四死球と自慢の制球力を生かせず。今回は中5日での調整だった。高山投手コーチは「2年間(米国で)リリーフをやっていたが、その前は中4日が当たり前の世界でやっている。中5日、中6日にだんだん慣れてくると思うけど、まだ来て早々だしね」と、3年ぶりとなる本格的な先発調整に慎重な姿勢だった。




