右ふくらはぎを負傷したソフトバンク松中信彦内野手(39)が9日、福岡市内の病院で精密検査を受けた。診断結果は公表されなかったが、田中トレーナー統括は「肉離れです。患部を固定しています。2週間くらい安静にしないと。実戦復帰までは1カ月くらいかかると見ています」と話し、長期離脱は避けられない状況となった。6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季初安打を放った際の走塁で痛め、翌7日に出場選手登録を抹消された。