<ソフトバンク7-6オリックス>◇11日◇ヤフオクドーム
オリックスが今季4度目の延長戦で、早くも3度目のサヨナラ負けを喫した。11回に6番手中山が松田にサヨナラ弾を浴び4時間43分の死闘が終わった。森脇浩司監督(52)は「選手はよくやってくれた。敗戦の責任はすべて僕にある、まさにそんなゲーム」と、福岡“凱旋(がいせん)”3連勝を逃した激戦を振り返った。バルディリスの来日初の満塁弾などで5点を先制したが、マエストリが乱調。4回1/3を5失点で降板し、中継ぎ陣を投入せざるを得なかった。不調のT-岡田を外した打線も5回以降は3安打に封じられた。




