球宴でただ1人、3試合にフル出場した日本ハム中田翔内野手(24)は、チームの勝利のために個人タイトルへの欲を封印する。「タイトルはどうでもいいというか、関係ない。やっぱりチームの優勝」と、頼もしい言葉で気持ちを高めた。23日は移動のため、他の球宴出場組と宿舎からバスで福島空港へ向かう予定だったが、中田だけ寝坊でバスの出発に間に合わず。飛行機には余裕を持って間に合い事なきを得たが、さすがに心身ともにお疲れの様子。「今日はゆっくりして、気持ちを切り替えて、また明日から頑張る」と、激戦が予想される後半戦を見据えた。




