日本ハム金子誠内野手(38)が18日、韓国・サムスンとの練習試合(名護)に出場し、4回1死一塁の場面で、左前へ実戦初安打を放った。だが本人が納得して振り返ったのは、三塁ゴロに倒れた2回の第1打席。無死一塁で、ボール気味の球を強引に転がし、エンドランを成功させた。「いまはいろいろなシチュエーションをこなすことが大事。1つ1つクリアしていきたい。そういう意味で、今日はそういう場面で回ってきたことがよかった」と、ベテランらしい表現で振り返った。
日本ハム金子誠内野手(38)が18日、韓国・サムスンとの練習試合(名護)に出場し、4回1死一塁の場面で、左前へ実戦初安打を放った。だが本人が納得して振り返ったのは、三塁ゴロに倒れた2回の第1打席。無死一塁で、ボール気味の球を強引に転がし、エンドランを成功させた。「いまはいろいろなシチュエーションをこなすことが大事。1つ1つクリアしていきたい。そういう意味で、今日はそういう場面で回ってきたことがよかった」と、ベテランらしい表現で振り返った。

【阪神】8月開催「B-LUCK DYNAMITE」一部グッズを15日から受注販売

【阪神】藤川監督がプロ2年目右腕に3連投させた理由「できるだけ早い段階できっかけを」

【阪神】交流戦ラスト2試合へ投手練習 先陣濃厚の才木浩人は前回KOで危機感

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

16日最終決戦 交流戦Vこうなる/一覧
