12日の日米野球開幕を前に、小久保監督率いる日本代表「侍ジャパン」は10日にソフトバンク・日本ハム連合チームとの壮行試合(ヤフオクドーム)に臨む。代表に選ばれた28人は今日8日に福岡に集合し、9日に全体練習を行い実戦に備える。

 西武高橋朋己投手(25)が7日、初の侍ジャパン合流に胸を高ぶらせた。宮崎・南郷秋季キャンプで2日続けてのブルペン入り。プロ、アマ通じて初の代表メンバー入りに「メジャーの選手と対戦することよりも糸井さんや金子さんといったすごい選手と一緒にプレーできることが楽しみ」と球界を代表する選手たちとの共演を心待ちにした。さらに「聞いても簡単に教えてもらえないと思うので近くで見て(技術を)盗みたい」と貪欲な姿勢も見せた。