阪神中村勝広GM(65)が16日、新外国人選手獲得について「球団として考慮中。今の4人がS級なんで。まだ、時間がかかる」と語った。「複雑な立場になるからな。モチベーションを理解して来てくれるとなると限られてくる」と話し、最強助っ人カルテットに次ぐ第5、第6の立場となるだけに難航しそうだという見通しを示した。
また、キューバ視察して前日15日に帰国していた高野球団本部長は「ご縁があれば、と前向きにとらえています。関係性を持つことが大事」と説明。同国のスポーツ省副大臣と対面するなど、パイプ作りに努めた。




