プロ野球の発展に貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が22日、東京都内で行われ、ソフトバンクを8年ぶりの日本一に導いた秋山幸二監督が選ばれた。91年に西武の外野手として選出されており、自身2度目。選手と監督で受賞したのはソフトバンク王貞治球団会長以来、2人目。

 「ビックリしています。大変光栄に思っています。(前回)いただいたのは覚えていますが、どの年にもらったのか。昔のことで…」。