キャンプインを前に中日高木守道監督のコメント。

 「ブランコやソーサらに代わる新外国人のルナ、カブレラらがどれだけ活躍してくれるか。高橋周、松井佑ら若手がどれだけ不動のレギュラーを脅かすか。昨年のリベンジを果たすべく1カ月間しっかり練習して、もっともっと強くなって優勝したい」。

 キャンプ期間中のミーティングは、5日韓国ハンファ戦(北谷)など実戦当日の夜ごとに開く計画を明かした。

 「特に若手の反省会をやらんとあかん。何年もやってレギュラーを取れないのはなぜか。投手もブルペンではいい球を放るのに、なぜ試合ではダメなのか。その辺の意識から変えないと。この春はやらなあかんことがいっぱいで、あんたら(報道陣)の相手はできんぞ」。

 以下一問一答。

 -キャンプ前最後の休日は宿舎でリラックス?

 高木監督

 もうゴルフはやりません。キャンプが近づくと、もうやりたいとは思わん。

 -クラークは早く試合に出たいと志願

 高木監督

 ボロが出るのは遅い方がいいんだけどねえ(笑い)。それは冗談として日本の投手陣に慣れた方がいいのは確か。焦って練習でヘバらんようにね。

 -ミーティング後、WBC組の井端、山井、浅尾、大島を呼び寄せ激励した

 高木監督

 自分の体調を考えてベストでやれと。戻って来た時に、いい形で公式戦に入れるようにとね。