来季高卒2年目を迎える和田恋内野手が捕手に挑戦。巨人原辰徳監督のコメント。

 「秋季キャンプでは捕手としての適性を見る。長所を伸ばしながら、短所を補うための捕手」。

 「長所、短所は今は言わない。侍は戦いの前に弱点を言わないもの」。

 「巨人の80年の歴史の中で10年、一本立ちした捕手がどれだけいるか。秋季キャンプが終わった時にまた話そうと言ってある」。