阪神・淡路大震災から20年となった17日、阪神も鳴尾浜球場で黙とうした。

 20年前は現役選手として滋賀・大津で自主トレ中。ニュースを見て西宮の自宅に戻ろうとし、大阪駅からは徒歩でたどり着いた和田豊監督も、思いを新たにする。

 「野球を通じてになるけどサポートしていきたい。(神戸優勝パレードについて)もちろんそういう気持ちでキャンプインするし、今季を戦います」との談話に力を込めた。