ソフトバンク工藤公康監督が松坂の初ブルペンを捕手の後方からチェック。

 「普通に投げられていた。全然心配していない。今まで通り、自分の思っているようにやってくれたらいい」。

 その他インタビュー。

 -選手は熱心に練習に取り組んでいる

 工藤監督

 おれたちの支えになるのは、練習だから。話しながら、走ってもいい。メリハリだから。やる時はやってくれたら。

 -打撃練習ではどこを見ているのか

 工藤監督

 おれだったら、ここを攻める、とか、このボールに対してはこういう振りだとかをバッティングコーチと話している。打撃のことは分からないから、コーチからいろいろと聞いている。

 -若手に腹筋1日2000回を説いた

 工藤監督

 常にそういう意識を持っておくことが大事。できなくてもいいんだ。でも、腹筋は体幹の中で大事なところ。股(こ)関節にも影響してくるから。