ソフトバンクは29日のドラフト会議で、将来性のある打者と即戦力投手の補強を重視。上位候補として、打撃の評価が高い西条高の秋山拓巳投手(3年)、即戦力投手としてはホンダ諏訪部貴大投手(21)と法政大の二神一人投手(22)をリストアップしている。3人を他球団の指名順位と照らし合わせながら獲得を狙っていく。下位指名には福岡大大濠高の川原弘之投手(3年)、尾道高・中下敬二郎投手(3年)、亜大・中原恵司外野手(22)、NTT東日本の清田育宏外野手(23)らを候補に準備している。