楽天は24日、都内のホテルでスカウト会議を行った。加藤康幸チーム統括本部長ら編成のスカウト陣と星野仙一監督(65)、立花陽三社長(41)も交えて4時間以上話し合い、25日のドラフト会議に向けてシミュレーションを行った。ドラフト1位候補として評価の高かった花巻東・大谷翔平投手(3年)の指名について同監督は「あるわけないだろう」と話し、メジャー挑戦を表明した右腕の強行指名は否定した。