ソフトバンクドラフト1位の亜大・東浜巨投手(沖縄尚学=4年)が20日、母校で行っている教育実習で、初めて教壇に立った。3年体育コースの生徒に現代社会の授業を行い、緊張で汗をかきながらも真剣な表情で「労働問題の発生」を教えた。生徒たちに質問を投げかけ、対話するように進め、70分間の“初先生”を終えた。