阪神ドラフト1位の新日鉄住金鹿島・横山雄哉投手(20=山形中央)が27日、東京・八王子市内で行われた明治安田生命とのオープン戦にドラフト後初めて実戦に登板した。

 7回から3番手で登板。2回無安打3三振無失点に抑えた。「課題だったカットボールの精度が良かった」と振り返った。

 同2位石崎剛投手(24=三和)も9回に登板し、1回を無安打無失点だった。