ヤクルト村中恭兵投手(22)が1日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、400万ダウンの推定年俸1800万円でサインした。昨季は開幕から先発ローテーションの一角として6勝を挙げる活躍を見せたが、今季は左ひじ痛の影響でシーズンの大半を棒に振った。

 だが11月の秋季キャンプでは連日投げ込み、順調な回復をアピール。毎年オフはチームメートの石川とともに青学大で自主トレを行ってきたが、今オフについては「自分のやりたいことをやりたい。1月からどんどん投げ込みたいので」と、ブルペン捕手もいる埼玉・戸田の2軍施設で行うことを明かした。