昨年末に3階級制覇を達成したIBF世界ライトフライ級王者八重樫東(33=大橋)が27日、神奈川県内で行われた後援会主催の祝勝会に出席した。

 約110人の参加者に「これからも少しでも勇気を感じてもらえる試合をやっていきたい」と感謝のあいさつ。今月25日に33歳を迎え「残されたボクシング人生は長くないと思うが、内山先輩のようにフレッシュな体を維持して戦っていきたい」。V1戦は5月上旬の予定で、来週から本格的なスパーリングを開始するという。