<新日本:東京大会>◇16日◇東京・両国国技館◇8500人
G1クライマックスBブロックは勝ち点6に5人が並ぶ大混戦となった。ハッスルの川田利明(44)が永田裕志(40)を、ドラディションの吉江豊(34)が天山広吉(37)を破り他団体勢が大健闘。それぞれ勝ち点を6に伸ばした。また、後藤洋央紀(29)が矢野通(30)を昇天からのエビ固めで下し3連勝。こちらも勝ち点6で首位タイに並んだ。
後藤は「昨日の中邑戦から流れが来た。G1クライマックス初出場初優勝を目指す」と宣言した。2年ぶり優勝を目指す天山は脱落。Aブロックは全日本の小島聡(37)がゼロワンMAXの大谷晋二郎(36)と時間切れ引き分けでドロー。両者勝ち点7で首位タイのまま最終日を迎える。


