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 2008

 FINAL>◇1日◇日本武道館◇ミドル級世界一決定トーナメント準決勝、決勝ほか

 魔裟斗(29=シルバーウルフ)決勝でアルトゥール・キシェンコ(21=ウクライナ)を延長判定の末に3-0で下し、5年ぶり2度目の世界王座に輝いた。日本人同士の準決勝となった佐藤嘉洋(27=フルキャスト)戦、決勝ともにダウンを喫する大苦戦。判定を聞いた時には人目をはばからず号泣し「やっと…やっと取ることができました」と声を震わせた。