03年の「K-1

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 MAX日本代表トーナメント」で準優勝した武田幸三(36=治政館)が15日、10月26日のMAX(横浜アリーナ)でK-1から引退することを表明した。魔裟斗とともにMAX創成期を盛り上げたが、昨年大みそかにK-1ルールで総合格闘家の川尻達也に敗れる屈辱。その後、身内に不幸もあり、8月に引き際を決意した。同大会では02年のMAX王者クラウス(オランダ)と対戦する。

 「毎試合KOを狙うつもりで戦っている。最後でも安全運転をするつもりはない」。やるかやられるかの武田流を貫き、K-1のリングに別れを告げる。