<新日本:東京大会>◇4日◇東京ドーム

 裕次郎、内藤哲也組がジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組を下してIWGPタッグ王座を初めて手にした。王者ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボーン組を含む三つどもえとなった一戦。ハードコアマッチとあって王者組による長テーブルやパイプいすなど凶器攻撃を食らったが、最後は裕次郎がアンダーソンを押さえ込んだ。2人は昨年2月から米国、メキシコを渡り歩いて武者修行。「オレたちが海外でどれだけすごいことをやってきたか分かっただろ」と口をそろえた。