ボクシングの元世界ミニマム級チャンピオンの高山勝成がWBO同級11位にランク入りしたことが12日、分かった。

 世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)暫定の両王座を獲得した実績がある高山は、日本ボクシングコミッション(JBC)が認可していないWBOや国際ボクシング連盟(IBF)の王座を狙い、JBCに引退届を提出した。IBFでも既に同級11位に入っている。