「K-1

 WORLD

 MAX日本代表決定トーナメント」(27日・さいたまコミュニティアリーナ)で2年ぶりの優勝を目指す城戸康裕(27=谷山ジム)が12日、神奈川県内のジムで練習を公開した。昨年5月から体幹を太くするトレーニングを行っており、無駄肉のない彫刻のような体にどよめきの声が上がるほど。「すごいきれいな体。ミケランジェロのダビデ像より格好いい」と自画自賛した。ミット打ちでは左右フック、左ミドルキックなどを披露。地響きのような重い音を立て、体が見かけ倒しでないことを証明した。