全日本は、4日の新日本・東京ドーム大会で左頬骨(きょうこつ)を骨折した船木誠勝(42)が13日に手術したことを16日、発表した。全身麻酔を受け、3時間におよんだ。手術前は3カ所をチタンプレートで固定する予定だったが、粉砕がひどい部分があり4カ所を固定した。

 内田雅之社長(49)は「粉砕していた骨をパズルのように組み合わせ、神経を元の位置に戻しました。今後、精密検査をして、今週末に退院予定です」と説明した。