26日(日本時間27日)にメキシコのメキシコシティーで行われるWBC世界バンタム級シルバー王座決定戦の前日計量が25日(同26日)、同地で行われた。WBCとWBA世界同級6位の亀田和毅(20=亀田)、ハイロ・エルナンデス(22=メキシコ)は、ともに53・5キロのリミットでクリアした。

 亀田は「自分にとって、今までで一番大きなタイトルの試合。この先には世界タイトルが待っている。KOで勝つのはもちろん、自分が納得できる試合をしたい」と気合十分。対するエルナンデスも「自分にビッグチャンスが訪れた。仕上がりは100%」と自信を口にした。