青木肋骨骨折も年内永田兄弟斬り宣言
DREAMライト級GP2回戦に進出した青木真也(24)が、今年大みそか興行の対戦相手に新日本プロレスの永田裕志(40)を指名した。5日、都内で行われた会見で、判定勝ちした4月29日のカルバン戦での負傷で、肋(ろく)軟骨骨折、右上肢感覚障害と診断されたことを明かし、11日の「DREAM.3」(さいたまスーパーアリーナ)で予定されていた同2回戦の永田克彦(34=新日本プロレス)戦の延期を発表した。
試合は6月15日の「DREAM.4」にあらためて行われることになったが、克彦の兄裕志が「6月15日は新日本後楽園大会があるので(弟の応援のため)会場に行けなくなった」とコメントしたことに青木が不快感をあらわにして「克彦選手には申し訳ない。でも裕志選手は関係ねえだろ。弟に勝ったら大みそかに僕と白黒つけてもいいと思う」と発言。笹原圭一EPも「面白い」と乗り気だった。
[2008年5月6日8時2分 紙面から]
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