元日本王者保住有罪判決で無期限資格停止
日本ボクシングコミッション(JBC)は24日、元日本ミドル級王者の保住直孝(33=ヨネクラ)に無期限の資格停止処分を下した。
保住は2月23日に都内で公務執行妨害事件を起こし、有罪判決を受けていた。4月11日に都内で公務執行妨害事件を起こし有罪となった矢島拓也(20=同)にも同日付で無期限の資格停止処分とした。両選手が所属するヨネクラジムの米倉健司会長は厳重注意処分とした。
[2008年6月25日6時41分 紙面から]
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