ライカ鼻出血、判定惨敗/女子ボクシング
<女子プロボクシング:WBCライト級タイトルマッチ10回戦>◇11日◇後楽園ホール
同級2位の風神ライカ(32=山木)は同3位のアン・マリー・サクラート(30=米国)に0-3の判定で敗れた。
身長で7・5センチ、リーチで7センチ上回る相手のふところに飛び込もうと、ライカは初回から前へ出たが、相手の右ストレートをまともにもらって鼻から大量出血。4回と8回の公開採点に大差で負けていることに「焦っちゃって…」パンチが次々と空を切った。それでも試合後は「結果はボロ負けだけど、思い切りやった感じ」とサバサバした表情で答えた。
[2008年8月12日8時21分 紙面から]
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