北京五輪柔道男子66キロ級金メダルの内柴正人(30=旭化成)が、総合格闘技への挑戦を表明した石井慧(21)にエールを送った。5日、都内で行われたスポーツ医科学講習会のパネルディスカッションに出席。国士舘大の後輩でもある石井の転身について「一番駄目なのは、柔道に残って、のらりくらりすること。高校の時から、柔道で成績を残して格闘技に行くと言っていた。夢を追いかけるという意味では期待したいです」と話した。また、日本代表の新監督に就任した篠原信一氏(35)には「よくしゃべる人だし、前の監督と同じで明るくできる」と話していた。


