所属事務所が、ハッスルの運営会社ハッスルエンターテインメントに出演料などの支払いを求めて提訴したタレントのインリン・オブ・ジョイトイ(33)が20日、インリン側に契約違反があったとする同社の主張に「反論」した。同日、更新したブログに「昨日ハッスルの山口氏が会見したらしいけど、事実とは違ったことを並べ立てたみたい(笑)」と書き、「法廷ではっきりさせるので楽しみにしといてください」と“宣戦布告”した。
ハッスルの山口社長は19日の会見で、インリン側が「インリン様や弊社のイメージを損なわない」という契約内容に違反したと主張。だが、インリンはブログで「え~!!!け…け…契約違反…?
私のプライベートなんですけど…葱買うのも…恋愛するのも」とし、恋愛は契約違反かと反論するかのような内容の文書を掲載した。


