WBC世界フライ級王者内藤大助(34)は、上海入りを予定していた24日、軽いストレッチなどで休養に努めた。関係者によると「どこでやっても全力を尽くすことに変わりはない」と、悠然と構えているという。23日で練習を打ち上げており、減量も完了。ドタバタ劇にも影響されず、臨戦態勢は整っているようだ。