WBC世界フライ級王者内藤大助(35=宮田)は6度目の防衛戦に向け、スタミナ強化を図った。指導する野木トレーナーによると、苦戦した5月の防衛戦では、左足首と右の腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)を痛めて走り込めなかったが、今回は8~10月にかけて行った3度の合宿で、1日40キロを走ったり、ひたすら山を登る日もあったという。「どれぐらいの負荷をかけて練習したのか」との問いに、同トレーナーは「あえていうなら、富士山の頂上までダッシュで上がったぐらい」と、自信たっぷりだった。
WBC世界フライ級王者内藤大助(35=宮田)は6度目の防衛戦に向け、スタミナ強化を図った。指導する野木トレーナーによると、苦戦した5月の防衛戦では、左足首と右の腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)を痛めて走り込めなかったが、今回は8~10月にかけて行った3度の合宿で、1日40キロを走ったり、ひたすら山を登る日もあったという。「どれぐらいの負荷をかけて練習したのか」との問いに、同トレーナーは「あえていうなら、富士山の頂上までダッシュで上がったぐらい」と、自信たっぷりだった。

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